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第32回リハ並木祭開催される

  平成23年10月22日(土)、第32回リハ並木祭を今年も国立障害者リハビリテーションセンター(障リハ)と合同で開催しました。今年のテーマは、「今、私たちからできること」(職リハ 石田 強さん(入所者:当時)の作品です)。あいにくの雨天にも関わらず、多くの方々にご来場いただきました。

本館玄関前のプレート/ロビーの喫茶コーナー それでは、今回の並木祭の一部を紹介しますと

 正門前や職リハ玄関前では、メカトロ系訓練生の作品であるプレートが設置され、ご来場者の目を引きました。




 当センターロビーにおいて、職業実務科訓練生たちによるカフェ「フレンズ」をオープンし盛況をはくしていました。

情報技術/メカトロ/マネジメント 当センター1階の情報技術科では、訓練生自作のゲームをはじめ「見て楽しむ、聞いて楽しむ、さわって楽しむ」いろいろなゲームを体験していただきました。






 メカトロ系では、訓練内容の展示及び体験コーナーでは、簡易LED懐中電灯の半田付け工作等を体験していただきました。





 2階のビジネスマネジメント科では、パソコン占いやオリジナル名刺作成及びXmasカード、年賀状をお土産として持ち帰っていただきました。

DTP・web/インテリアデザイン/視聴覚教室 DTP・Web技術科では、訓練生の作品展示とオリジナルカレンダー、小冊子及びしおりを配布していました。







 インテリアデザイン科では、ペーパークラフトの体験や訓練生が作成したキャラクターをパーツにして、CADで福笑いをしていただきました。





視聴覚教室では、部屋の半分以上のスペースにテーブルとイスを置き、休憩スペースとして開放した結果、大勢の方々にゆっくりとくつろいでいただきました。また、センターの紹介パネルの他、アビリンピック埼玉大会(10月8日開催)で、金賞に輝いた訓練生の紹介パネルを展示しました。残りのスペースを使って、当センターの紹介ビデオや障害者雇用に関するビデオを上映し、楽しんでいただきました。




近隣の方々、修了生の方々他、たくさんの方々にご来場いただきまして誠に有難うございました。

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