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第30回リハ並木祭開催される

本館玄関前のプレート/ロビーの喫茶コーナー 10月17日(土)、第30回リハ並木祭を今年も国立障害者リハビリテーションセンター(障リハ)と合同で開催しました。今年は「並木の向こう 新しい未来へ」をテーマとし、創立30周年という節目の年にふさわしく、充実したリハ並木祭となりました。

 当日、障リハ本館玄関前にはメカトロ系訓練生制作の大きな並木祭のプレートが設置され、皆さんの注目を浴びました。当センターの正面玄関前のロビーでは職業実務科訓練生たちがカフェ「フレンズ」をオープン。今年も長蛇の列ができる人気店となりました。

 そのほか、各訓練科(系)においても様々な企画や展示が行われました。その一部を紹介すると、当センター1階、情報技術科では訓練生による工夫を凝らしたゲームが行われ、メカトロ系では訓練生による作品展示、図面から立体を作成する体験企画で、興味深く見入る方や積極的に質問する方などで賑わいました。

本館玄関前のプレート/ロビーの喫茶コーナー 2階、インテリアデザイン科では本格的なペーパークラフト体験に小さな子供たちが熱心に取り組み、OAビジネス科ではパソコン占いやオリジナル名刺作成などのユニークな企画で、名刺のデザインに悩む来場者の姿もありました。また、メディアビジネス科では日頃の訓練技術を生かし、来場者の写真を取りこんだオリジナルな新聞記事やカレンダーなどをペーパークラフト体験ご本人にプレゼントし、喜んでいただきました。

 さらに、視聴覚室では、各科の企画と並行して、当センター広く紹介することを目的としたPRビデオ上映やリハ並木祭後の10月30日から茨城県ひたちなか市で行われた全国障害者技能競技大会(通称アビリンピック)に参加した訓練生の紹介写真パネル展示も併せて行いました。

 近隣の方々、修了生等、多くの方ご来場いただき、誠にありがとうございました。

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