10月18日(土)、秋晴れの下「輪 ― つながる・広がる・分かち合う ―」をテーマに国立障害者リハビリテーションセンターと合同で「第29回リハ並木祭」が盛大に開催されました。
正門前のメカトロ系訓練生制作のリハ並木祭と書かれたオブジェに導かれ、センター内に入ると、入口正面のロビーで、職業実務科訓練生が日頃の喫茶サービスの訓練成果を披露する場ともなる喫茶コーナーを開店。ケーキセットが午前中で完売するなどの大人気。情報技術科訓練生によるゲーム体験指導、メディアビジネス科訓練生による来年のカレンダーや観光地での合成写真のプレゼント、インテリアデザイン科訓練生によるペーパークラフト折り紙実習指導、ビジネスマネジメント科訓練生による年賀状・しおりの展示・配布や名刺作成などなど、どのコーナーも体験希望者で賑わっていました。
また、視聴覚室では、リハ並木祭の1週間後の10月23日から25日まで千葉市幕張メッセで開催される国内アビリンピックに当センターから埼玉県代表として参加する訓練生の写真パネル展示や昨年の国際アビリンピックの紹介ビデオ放映などを行いました。
地域の方々はもとより修了生など遠方からも多くの方々にご来場いただきました。特に、玄関入口付近は、花電車を待つ子供達が並び、プレゼントの風船を手にスーパーボールすくいやヨーヨーつりをしている親子、なつかしい駄菓子の販売所でのくじびきで、目当てのものが取れず悔しがっている子供達など人通りが絶えず、大変楽しい1日となりました。本当に有り難うございました。 |