本文にジャンプ
国立職業リハビリテーションセンター トップページへ
職リハセンターとは? 入所の方法 トピックス 指導技法の提供 よくある質問Q&A
職業訓練 職業評価・指導 事業主支援・求職情報 施設・交通案内 リンク集
入所の方法 トップページ > 入所の方法
※就職を目指して職業訓練等の受講を希望される方へ
入所申請の手続きは障害により異なります。
入所申請から修了・就職まで ※PDFのパンフレットが開きます。

1.身体に障害のある方、脳外傷や脳血管障害により生じた記憶、思考、言語等の機能障害(高次脳機能障害)のある方
「ごあんない」 ※PDFのパンフレットが開きます。

(1)国立障害者リハビリテーションセンターの宿舎を併用して入所される方
 国立障害者リハビリテーションセンター(以下「障リハ」という)は、国立職業リハビリテーションセンターに隣接し、「障害者自立支援法」に基づき、運営される指定障害者支援施設です。障リハの宿舎(障害者自立支援法に基づく施設入所支援)を利用して当センターの職業訓練の受講を希望する方は、まず障リハへの利用申請書類の提出と、市区町村へ施設障害福祉サービスの支給を申請する手続が必要です。詳しくは障リハの総合相談課にご相談ください。
 また、国立職業リハビリテーションセンターへの入所申請は、障リハの宿舎への入所が確定したあと、居住地を管轄するハローワーク(公共職業安定所)を通して行うことが必要です。

問い合わせ先
国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局 総合相談課

〒359−8555 埼玉県所沢市並木4−1
TEL:04−2995−3100(内線2211〜2215)
FAX:04−2992−4525
Eメール:soudan@rehab.gojp


(2)ハローワーク(公共職業安定所)から直接入所される方
「身体障害者等高次脳機能障害者のための職業訓練のご案内」 ※PDFのパンフレットが開きます。

 国立障害者リハビリテーションセンターの利用を必要としない場合は、居住地(学校在学中の方は学校)を管轄するハローワーク(公共職業安定所)を通して、国立職業リハビリテーションセンターへ申し込みます。身体障害の種類に関わりなく年間を通して随時入所生を募集しています。当センターに通所(自宅以外からでも可)可能な方が対象となります。

[1]応募要件
【身体障害者等】
原則として、以下の全ての要件を満たしている方
  • 身体障害者手帳をお持ちの方、または、身体障害者障害程度等級7級の判定を受けている方、または、身体の障害が障害者の雇用の促進等に関する法律別表に掲げる身体障害者に該当しない肝臓病、膠原病等の難病、低身長症等の疾病をお持ちの方
  • 公共職業安定所(以下「ハローワーク」という)に求職登録をしている方
  • 訓練受講及び就職に意欲があり、職業訓練を受講することにより、職業的自立が見込まれる方
    (介助支援がある場合はご相談下さい。)
  • 国立職業リハビリテーションセンターに通所可能な方(※国立障害者リハビリテーションセンター(以下「障リハ」という)の宿舎等、自宅以外に住居を確保できる方を含みます。)
【脳障害や脳血管障害により生じた記憶、思考、言語等の機能障害(高次脳機能障害)のある方】
原則として、以下の全ての要件を満たしている方
  • 脳外傷、脳血管障害等により生じた記憶、思考、理解、言語、判断等の機能障害を有すると診断を受けた方
  • 公共職業安定所(以下「ハローワーク」という)に求職登録をしている方
  • 訓練受講及び就職に意欲があり、職業訓練を受講することにより、職業的自立が見込まれ方
  • 国立職業リハビリテーションセンターに通所可能な方(※国立障害者リハビリテーションセンター(以下「障リハ」という)の宿舎等、自宅以外に住居を確保できる方を含みます。)

※上記の要件に該当しない方は、別途ご相談ください。

[2]入所手続き
 居住地(学卒者の方は学校)を管轄するハローワークに求職登録をして、国立職業リハビリテーションセンター入所申請を行ってください。

2.知的障害のある方
「知的障害者のための職業訓練のご案内」 ※PDFのパンフレットが開きます。
 知的障害のある方については、職業実務科で訓練を行います。職業実務科には、オフィス・流通ワークコースとホテルサービスワークコースがあります。当センターに通所可能な方が対象になります。
[1]応募要件
原則として、以下の全ての要件にを満たしている方
  • 療育手帳を取得している方、または、公的機関で判定を受けた方
  • 公共職業安定所(以下「ハローワーク」という)に求職登録をしている方
  • 訓練受講及び就職に意欲があり、職業訓練を受講することにより職業的自立が見込まれる方
  • 国立職業リハビリテーションセンターに通所可能な方
[2]入所手続き
 居住地(学卒者の方は学校)を管轄するハローワークに求職登録を行い、ハローワークを通して地域障害者職業センターの予約をし、地域障害者職業センターの予備評価を受けた後、ハローワークを通して当センターに入所申請を行ってください。

3.精神障害のある方
「精神障害者のための職業訓練のご案内」 ※PDFのパンフレットが開きます。
[1]応募要件
原則として、以下のすべての要件を満たしている方
  • 精神障害者保健福祉手帳を取得している方、または、医師から統合失調症、そううつ病、てんかんの診断を受けている方
  • 公共職業安定所(以下「ハローワーク」という)に求職登録している方
  • 訓練受講及び就職に意欲があり、職業訓練を受講することにより職業的自立が見込まれる方
  • 国立職業リハビリテーションセンターに通所可能な方
  • 事前説明会に参加した方
[2]入所手続き
 居住地を管轄するハローワークに求職登録を行い、ハローワークを通して地域障害者職業センターの予約をし、地域障害者職業センターの予備評価を受けた後、ハローワークを通して当センターに入所申請を行ってください。

4.発達障害のある方
「発達障害者のための職業訓練のご案内」 ※PDFのパンフレットが開きます。
[1]応募要件
原則として、以下のすべての要件を満たしている方
  • 公共職業安定所(以下「ハローワーク」という。)において発達障害者として求職登録している方
  • 訓練受講及び就職に意欲があり、職業訓練を受講することにより職業的自立が見込まれる方
  • 国立職業リハビリテーションセンターに通所可能な方
  • 事前説明会に参加した方
[2]入所手続き
  • 事前説明会に必ず参加してください。詳しい手続きについては事前説明会でお知らせします。
    (※事前説明会に持参するものはありません。予約は必要ありません。)
  • ハローワークに入所申請書類を提出してお申し込みください。
    その際、地域障害者職業センター(以下「地域センター」という。)での予備評価の予約をしてください。
  • 入所申請手続きをされた方は、職業評価を受けていただき、その結果により入所の可否が決定されます。

5.選考
職業訓練等の受講を希望される方に対して職業評価を行い、その結果に基づいて入所の可否を決定いたします。

6.その他
  1. 当センターにおける受講費用は無料です(実習用器工具、教材は貸与)。ただし、参考書、作業着、安全靴(必要とする訓練科のみ)などについては自己負担(訓練科によって異なり、年間5千円〜2万8千円程度)があります。
  2. 指導、訓練時間は、1時限を50分として、毎週32時限(一部34時限)、年間1400時限程行われます。始業は8時50分、終業は曜日により異なり、15時から16時(一部16時50分)となっています。
  3. 土曜、日曜、祝日はお休みです。そのほか、夏期、冬期及び春期に連続した訓練休があります。

※在職している身体障害者で技能のスキルアップを目指す方へ
 急速な技術革新の進展に対応できるよう、職業能力の開発・向上を図りたい方に短期間の職業訓練として「能力開発セミナー」を行っています。詳しくお知りになりたい方は下記をクリックして下さい。
 能力開発セミナーのご案内

問い合わせ先
■入所を希望される方の相談
  職業指導部 職業評価課 TEL:04−2995−1201、1712
FAX:04−2995−1277
■障害者雇用に関する事業主の相談・見学
  職業指導部 職業指導課 TEL:04−2995−1207、1712
FAX:04−2995−1277
■能力開発セミナーの受講を希望される方
  職業訓練部 TEL:04−2995−1713
FAX:04−2995−1052
■見学を希望される方
  管理課 TEL:04−2995−1029、1711
FAX:04−2995−1052
※相談・見学等は、予め電話で予約のうえ、おいでくださるようお願いします。

このページのトップへ
Copyright(C) NVRCD All rights reserved.