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職業リハビリテーションサービスの先駆的実施機関として 沿革(PDF)
 国立職業リハビリテーションセンターは、障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく「中央広域障害者職業センター」と職業能力開発促進法に基づく「中央障害者職業能力開発校」の2つの側面をもっています。厚生労働省により昭和54年に設置され、独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構が運営しています。
 隣接する国立障害者リハビリテーションセンターとの密接な連携のもとに、障害のある方々の自立に必要な職業指導や職業訓練などを体系的に提供する、我が国における職業リハビリテーションの先駆的実施機関です。
国立職業リハビリテーションセンターの特長
障害者及び企業のニーズに合った訓練の実施
  1. 入所機会は年間約10回あり、年間を通して技能を身につけた訓練生を養成しています。
  2. 個々の障害の特性に合わせた訓練を行います。
  3. 訓練生毎に個別の訓練カリキュラムに沿って訓練を行い、実力を伸ばします。
  4. 全ての訓練生にIT基礎訓練を行い、パソコンの基礎的操作(ワープロ、表計算、インターネット)を学びます。
障害者の職業指導・就職支援と事業主への支援
  1. 職業訓練と並行して、訓練生が職業人として自立するための種々の指導・助言を行います。
  2. 希望により、企業の障害者採用計画、雇用管理等への助言を行います。
  3. 国立職業リハビリテーションセンター内で、訓練生対象の会社説明会を行うことができます。
  4. 就職内定企業のニーズに応じた訓練の実施や訓練修了日の設定ができます。
  5. 採用後も、地域障害者職業センターとも連携してフォローアップします。

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